都営大江戸線新宿西口駅
ここが光が丘駅からの大江戸線の最後の駅です。次の終着の都庁前はすでに一度通っています。
上の写真はD5番口の歩道からの南向きで、前後は新宿西口駅前通り、左右は青梅街道です。
この交差点の下から向うへの地下4階がホームです。
交差点の右方向には新宿副都心の超高層ビル群が聳え、左方向はすぐJR線のガードです。
駅前通りの右側は看板とネオンのビルが並びますが、左側は低層家屋の新宿西口商店街で、その向うは新宿駅西口のある小田急デパートです。
下の写真は横断歩道を渡った新宿西口商店街の思い出横丁の入口です。このすぐ左のJR線沿いにはやきとり横丁の入口もあります。
この一帯は戦後の闇市の名残の街で、何度も再開発の計画がありましたが実現せず今に至っています。
横丁内は一杯飲み屋が多く、入口左の店はまだ午前中でしたが営業中でした。
この路地の奥には東口へ抜けるトンネルもあり、歌舞伎町や新宿三丁目とは一味違う新宿を楽しめる一画になっています。

上の写真はA1番口を出た歩道からの東向きで、前後は職安通り、左右は明治通りの交差点です。
上の写真は抜弁天通りのT字路の若松交差点の東向きで、左端のマンションの1階に河田口があります。
上の写真は西口近くからの大久保通りの東向きで、下り坂の通りは150m先の市谷柳町交差点から上り坂になります。
上の写真は改札口にある北町口のA2番口からの大久保通りの西向きです。駅名が牛込神楽坂ですが賑やかな神楽坂とは異なりここは閑静な住宅地です。
上の写真は飯田橋交差点の大きな歩道橋からの東向きで、下の道路は外堀通り、高架は首都高池袋線です。この左の歩道の地下6階に両端に通路がつながった長い大江戸線ホームがあります。
春日通りは超高層ビルの文京区役所(シビックセンター)前から富坂の坂を上ります。
上の写真は本郷三丁目交差点の西向きで、この前後の地下3階に大江戸線ホームがあります。
上の写真は上野広小路交差点の北向きで、この前後の地下1階に銀座線上野広小路駅ホームが、それを左右に横切った地下2階に大江戸線上野御徒町駅ホームがあります。
上の写真は新御徒町駅のある交差点で、この前後の地下2階に大江戸線ホームが、それに続いて後方の地下4階につくばエクスプレス線ホームが伸びています。2本のホームの上部の地下1階は長いコンコースです。
両国駅からの大江戸線は南北の清澄通りから東西の春日通りに移動し、隅田川を過ぎてすぐに江戸通りとの交差点になります。
森下駅からの都営大江戸線は首都高小松川線の高架のある堅川を過ぎて、総武線のガード下の先が両国駅です。
大江戸線は清澄白河駅から小名木川を過ぎて、次の森下駅のある新大橋通りとの交差点です。
門前仲町駅からの大江戸線は仙台堀川を過ぎて、清洲橋通りとの交差点下の次の清澄白川駅です。
月島駅からの大江戸線が通る清澄通りは晴海運河を越して越中島に、さらに大横川を越して永代通りとの交差点になります。上の写真はその北向きで、ここから向うへの地下4階に大江戸線ホームが、ここから右の地下2階に東西線ホームがあります。先に見える高架は江戸期の運河の富岡川を埋立てた首都高深川線です。
上の写真は月島区民センターの脇にある10番口からの清澄通りの北向きで、遠くに緑色の朝潮大橋の陸橋が見えますが、そこが初見橋交差点です。
上の写真はA1番口のある再開発高層ビルのサンスクエアの2階テラスからの南向きです。手前の通りが晴海通りで写真左の交差点の清澄通りの地下2階にホームがあります。
上の写真はT字路の広い交差点に面した築地市場正面入口で、左右の通りは新大橋通りです。この交差点から後方の地下2階にホームが延びており、大江戸線はこの築地市場の地下を通って隅田川を渡り隣の勝どき駅に至ります。
上の写真は10番口のある歩道で、右は住友ビル、左は高架のゆりかもめ駅です。ここは汐留シオサイトの南端です。写真のように周囲は超高層ビルと高架に覆われ歩道を歩く人など皆無です。
JR浜松町へのB2番口を出るとJR高架線と並んだ新しい歩道橋があります。そこからの西向きが上の写真で、左のビルは2階テラスのある国際貿易センターで遠くに東京タワーもみえます。この下から次の大門交差点までの地下5階に大江戸線ホームが、大門交差点を左右(南北)に横切る地下1階に浅草線ホームがあります。
赤羽橋駅は東京タワーに一番近い駅で上の赤羽橋口はその最寄の出口です。上の写真はその前にある交差点の北向きです。この交差点は左右の外苑東通り、前後の桜田通り、ここから右斜めへの愛宕通りの5差路です。外苑東通りのここから左の地下2階がホームです。
上の写真は新一の橋交差点の南東の角からの西向きです。上部の高架は首都高一ノ橋Jctで、交差点の先から向うの地下6階に大江戸線ホームが、ここから左の地下3階に南北線のホームがあります。写真左の横断歩道の先の南西の角で大きなビルの建設中ですが、この裏手一帯が最近人気の麻布十番商店街です。
上の写真はホーム前側の出入口4aのある六本木交差点の北西の角からの、外苑東通りの北向きの写真です。通りの右側にはいろんな形状のペンシルビルが並んでいますが、その先に見える大きな超高層ビルは今話題の東京ミッドタウンです。
上の写真は外苑東通りの南向きの青山交差点で、この地下1階、2階を左右に銀座線と半蔵門線のホームが、地下4階を前後に大江戸線のホームが通っています。
上の写真の左は中央線千駄ヶ谷駅前の東京体育館で、ここからたくさんのスポーツ施設のある神宮外苑が広がります。正面の歩道に出入口A4が見えますが、左側の歩道には千駄ヶ谷駅に連絡するA5があります。国立競技場駅ホームは左の道路のこの先の地下に伸びています。
上の写真は右のJR代々木駅と駅前のスクランブル交差点で、左奥からこちらへの道路の地下深くにホームがあります。JR駅の左端に出入口A2が、その左へ5つめのガラス張りのビルの1階にやはりJRと共用のA3があります。この交差点から放射状に6本の道路がありますが、そのうち4本は踏切のある通りです。代々木は東はJR線、北西は小田急線、南は明治神宮に囲まれた3角地帯で踏切が多いせいか車が抑制されています。
上の写真は甲州街道の西新宿交差点の北方向で、通りの右側の角にはJRのルミネ、その向う隣に地下2階に京王駅のある京王デパート、その裏側から向うへ地上と地下1階に小田急駅のある小田急デパートと続きます。交差点の右はJR線を越える甲州街道の陸橋でそこに南口、東南口、新南口の3つのJR駅があります。
上の写真は新宿副都心を貫通する中央通りの都庁前からの新宿駅西口方向で、右に都庁とも連絡する出入口A4が見えます。通りの右側の超高層ビルは京王プラザ、左側は住友ビルと三井ビルです。
大江戸線は山手通りの中野坂上駅から方南町通りに移動して次の西新宿五丁目駅です。長い駅名は六丁目に丸の内線の西新宿駅があるためですが、以前はこの一帯は角筈(つのはず)と呼ばれていました。
上の写真は山手通りの中野坂上交差点で、この地下2階を左右に丸の内線が、地下5階を前後に大江戸線が走っています。
上の写真は中央線東中野駅の西口前の横断歩道から撮った山手通りで、横断歩道の右にJRと地下鉄の連絡口になる出入口A1があります。左には駐輪場にも通じるA2があります。この通りの地下1階は駐輪場、地下2階がコンコース、その下は工事中の首都高中央環状新宿線、その下が大深度の地下ホームです。
上の写真は出入口A2のある商店街の通りで本屋の向う隣がA2です。通りの先に高層マンションが見えますがその直下に西武新宿線の中井駅と踏切があります。
上の写真は大江戸線が走る目白通りの西落合交差点で、歩道の右にテナントのすき屋と並んで出入口A1のある駅舎が、左の歩道の背後100mに出入口A2があります。周辺は店舗、マンション、住宅が混在しています。
上の写真は目白通りの江原町交差点で、左端の歯科の看板の下に出入口A2が見えます。ホームはこの地下から先に伸びています。
上の写真は千川通りの西武練馬駅入口交差点で、50m右に高架の西武練馬駅があります。正面のビルは4階建てで1階から地下は出入口A2で西武駅とも連絡しています。2~4階はテナントです。
上の写真は豊島園駅の出口の信号を渡った場所からの大江戸線が通る豊島園通りです。
上の写真は環八通り側道と地下鉄通りの交差点の西向きで、交差点の斜め左右の通りの地下3階がホームです。
都営大江戸線は数字の6の形の東京都心環状線でその始発点が練馬区の光が丘駅です。
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