メトロ有楽町線和光市駅
和光市駅は東武線と共用の有楽町線の終点ですが、電車はさらに東武線の志木、川越方面まで乗入れています。
広い自由通路の地下道の中に改札口があり、駅はホームを挟んだ南口と北口があります。
上の写真は駅前広場のある南口からの駅前風景で、広い駅前通りにビルが建ち並ぶ都会の街になっています。
この奥には大団地や自衛隊、本田技研、理化学研究所などの大きな施設が並んでいます。これらは戦時中に農地が接収され軍の施設だったものが戦後、再開発されました。
下の写真は住宅街の中にある北口駅前で、横断歩道の右が北口です。
駅の北側は戦後も農地だったのが駅周辺から徐々に宅地に変わってきた街です。駅勢圏は2km北の荒川低地まで続きますが、北の方にはまだ広い農地がたくさん残っています。
和光市の街の移り変りの伴い、駅名も農村時代の新倉駅、町が出来始めた頃の大和駅、都市化した今の和光市駅と変わりました。

上の写真は5番口の前のT字路からの東向きで、ここから後方の地下1階に長いコンコースが、地下2階にホームが伸びています。
隣の平和台駅からの有楽町線は住宅街の地下を通って川越街道に移動して地下鉄赤塚駅です。
上の写真は南口からの正久保通りの南向きです。ここから後方の地下3階にホームが延びています。
上の写真は1番口前からの正久保通りの南向きで、ここから向こうへの地下2階がコンコース、地下3階がホームです。
上の写真はホーム後寄りの4番口を出た交差点からの西向きです。ここから向こうへの地下2階にホームが伸びています。この交差点から先は豊島区小竹、この手前が板橋区向原です。
上の写真は1番口近くからの東向きで、右側の広い歩道に1番口、左のライフの前に2番口があります。ホームはそこから向こうに伸びており、逆出口の3番口には広い歩道を利用した正規の駐輪場もあります。
上の写真は6番口からの交差点の西向きで、左の歩道にある出入口が6番口です。通りは池袋駅東口からの広い要町通りですが、ここはもう池袋の繁華街の雑踏はありません。
上の写真は繁華街にある40番口からの西向きで、正面のビルは西武デパートです。そこから向うへの地下1階がコンコース、地下2階がホームです。池袋駅は南北に西武線、JR線、東武線のホームが並んでおり、その下を横切る東西の北、中央、南の3つの地下のコンコースがあり、有楽町線ホームは南のコンコース、丸の内線ホームは中央のコンコースの下にあります。
上の写真はホーム東端の階段の5番口からの東向きです。ここから向うへの地下1階に長い地下道、地下2階にホームがあります。
上の写真はホーム北端の階段の1番口からの南向きの音羽通りです。ここから向うへの地下深くにコンコースとホームが伸びています。
上の写真は一箇所しかない改札口から階段を上った3番口からの目白通りの西向きで、この通りの地下2階にホーム、地下1階が長い地下道です。通りの右手の高架は首都高池袋線で、その右に神田川が流れています。表通りは中小のビル、裏通りは中小マンションと民家の街並みです。
上の写真は飯田橋交差点の歩道橋からの南西向きの外堀通りで、ここから向うへの地下1階がコンコースで、地下2階に有楽町線と南北線のホームが並んでいます。コンコースの向うの端のB3番口は神楽坂で、人気のある細い通りの商店街の入口です。
上の写真は外堀通りからの外濠越しのJR市ヶ谷駅ホ-ムです。対岸から外濠の地下にかけて斜めに有楽町線ホームがあり、その北端(こちら側)が外堀通りの地下4階の南北線ホームの北端と並んでおり、右の歩道に共用の5、6番口があります。
上の写真はホーム北端の階段の5番口からの日テレ通りの南向きで、通りは谷を経て突き当たりの麹町大通りの交差点に出ます。
上の写真は国会議事堂の参議院通用門の角からで、左は参議院議員会館、右は参議院第2会館、右背後には国会図書館があり、ここは日本の政治の中枢の交差点です。この左右に出入口1、2が見えます。
上の写真は皇居桜田門にある出入口3です。皇居前広場の二重橋へはここから正面の桜田門を通って行くのが最短距離ですが、あまり知られていないのか人影の少ない静かな場所です。
上の写真は新宿に移転した都庁跡地に造られた東京国際フォーラムのガラス棟です。船の形をした巨大空間で左隣のホール棟のエントランスになっています。このホールの床は地下1階で、奥の突き当りがそのままメトロ駅のコンコースにつながります。またそこから階段を上がれば山手線の有楽町駅です。
上の写真は銀座柳通りの銀座通りとの銀座一丁目交差点で、ここから先に駅ホームが延びています。通りが狭いので地下1階がコンコース、地下3階が新木場方ホーム、地下4階が和光方ホームの3階建ての駅になっています。地下2階は銀座通りの銀座線との立体交差用です。この交差点に出入口7~9があります。
上は新大橋通りの入船橋からの写真で、地名は掘割の右が新富町、左は築地です。掘割は昔の築地川の跡で、今は首都高新富町出口のアクセス道路になっています。この地下深くが新富町駅で入船橋の両袂には出入口4~7があります。
上の写真は都道473号線の初見橋交差点です。緑の陸橋が長い立体交差の初見橋で、この橋の地下が月島駅です。この陸橋の向うの南側は月島、こちらの北側は佃島で昔はこの間に運河がありました。
辰巳駅から辰巳運河、東雲運河の地下を通って晴海通りに入り豊洲駅です。豊洲は石川島播磨の造船所があった埋立地ですが、再開発で超高層マンションが建ち並ぶ街に生まれ変わりました。
高架の新木場駅から曙運河の鉄橋を渡って地下にもぐり、次の辰巳駅です。辰巳は埋立ての島で大きな公園と、5階建アパートが建ち並ぶ古い都営団地で二分されています。
有楽町線の始発駅の新木場は千葉方面から都心へのターミナル駅です。上の写真は高架の有楽町線ホーム西端からです。
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