メトロ東西線西船橋駅

T23a 東西線はこの駅が終点ですが東葉高速鉄道と直通運転しており、快速電車は京成本線勝田台駅まで乗入れています。またJRの総武線と武蔵野線の乗換駅でもあり、ここは乗降客の多いターミナル駅になっています。
上の写真は車道際にある橋上駅の南口で左側に総武線と並んで東西線の地上ホームがあります。駅前広場はありません。車道の先の高架ホームは武蔵野線です。南口はビルとマンションの多い街で商店街はありません。
下の写真はバス停のある駅北口、右が橋上駅、左は商業ビルです。駅周辺は商店街と繁華街で南口よりは賑わっています。しかし船橋市の中心は駅前に商業ビルが林立する船橋駅で、こちらとは比較になりません。
ここから徒歩5分程で京成西船駅で、その京成線の北側は古くからの住宅地になります。
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メトロ東西線原木中山駅

T22a この駅の出入口は、改札口を出て右後方に進む駅前広場のある東口、改札口の左の正面口、改札口から高架下の通路を通って旧成田街道へ出る南口の3つです。
上の写真は正面口の小さな商店街ですが、写真正面の高架の左が駅の入口になります。右に小さなスーパーもありここがこの街の中心です。
南口を出て成田街道を西船橋駅まで歩きました。
駅を出てすぐに立派な信篤公民館があります。これは市川市で最大の敷地面積を誇り、図書館・体育館・こども館・老人いこいの部屋・ふれあいルームを併設した公民館だそうです。周辺のマンション建設で信篤小学校の児童が増え、新校舎に移転した跡地に造られました。
成田街道をさらに進むと旧街道の面影を残す旧家、日枝神社、妙行寺などが点在しています。下の写真は街道越しの原木山妙行寺で、山門が2つある奥に本堂が見えます。境内は広く本堂の裏手には大きな墓地もあります。
真間川を渡って京葉道路の原木ICの陸橋を過ぎると西船橋の市街地に入ります。
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メトロ東西線妙典駅

T21a 高架下の改札口の両側に北口と南口がありますが、どちらも駅前には高架沿いの通りの小型マンションの住宅地です。コンビニとチェーン店が両側に並ぶ高架下通路が東に伸びており、その先100mに東口があります。
上の写真は東口からの東向きで、ロータリの駅前広場とサティ2の表示のビルがあります。これは大きなシネコンでこの向うにショッピングセンターのサティがあります。そのさらに向うは大型マンションの団地です。
ここは10年前まで蓮田と野菜畑の土地でしたが住宅地とショッピングセンターして開発され、2000年に妙典駅が新規開業したばかりです。
東口から600mで下の写真の江戸川(放水路)の見える妙典公園にでます。鉄橋は東西線です。
この川は大正時代に江戸川下流のバイパスとして掘削されたもので、写真の1.5km左(北)に旧江戸川との分流点があります。
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メトロ東西線行徳駅

T20b 上の写真は行徳駅前の道路越しで、左は高架の行徳駅、右は1、2階が商業施設の大型マンションで,駅前に歩行者広場と道路沿いのバス停があります。高架の左側にも歩行者広場があります。
ここは駅の周りだけが繁華街で、この背後には西友やパチンコ屋などもあります。
道路を右に進むと200mで東西線と併行する行徳バイパスで、さらに250m先で旧行徳街道にぶつかります。これは東方で成田街道につながる江戸時代からの街道で、道筋には神社やお寺が多く点在します。
街道沿いの民家の狭い路地を入ると旧江戸川の堤防です。近くの押切ポンプ場に堤防に上がる階段があったので、そこから撮ったのが下の写真です。ここはコンクリートの堤防で土地を囲ってポンプで排水しているゼロメータ地帯です。
写真は上流方向ですが、右岸が千葉県市川市、左岸が東京都江戸川区でこの川が県境になっています。
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メトロ東西線南行徳駅

T19a 上の写真は南行徳駅の駅前通りで、横断歩道の左が2階改札口への階段入口で3階がホームです。駅前通り沿いの長い駅舎の1階には中央通路がずっと続いており、その両側が賑やかな商店街になっています。そして一番奥の高架下がスーパーです。通りの右側は小型のビルやマンションでパチンコ屋やファミレスもあります。
駅の反対側にはバス停のある駅前広場がありますが、周囲は住宅地で店舗はあまりありません。
バスと徒歩で直線距離で1.2km南東にある野鳥の楽園の野鳥観察舎まで行ってみました(下の写真)。
たくさんの鴨が餌場に集まっていますが、この野鳥の楽園では300種程の鳥が観察できるそうです。今は野鳥観察舎は補修工事中で閉鎖されています。
ここは宮内庁新浜鴨場なので埋立されることなく残されましたが、湖の向うに見えるのは埋立地の塩浜地区で、そこには湾岸道路と京葉線が通っています。
塩浜の沖合いが埋立の是非でかって話題になった東京湾の三番瀬ですが、三番瀬も残されることになりました。
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メトロ東西線浦安駅

T18c 葛西駅からの東西線は旧江戸川を渡って千葉県浦安市に入り、次の浦安駅です。駅南口にタクシー用の小さなロータリの駅前広場があり、そこから50mのアクセス道路で柳通りにでます。
上の写真は柳通りからの浦安駅入口で、駅前が狭いのでバス停は柳橋通りの両側から発着します。駅の周囲は狭くてごちゃごちゃしていますが、その分繁華街のような活気があります。
下の写真は300m南の境川の橋からの東向きです。川の先に見える鉄橋は旧江戸川に架かる東西線の鉄橋です
昭和40年頃までの浦安は沖合いの浅瀬での海苔養殖やあさり養殖の町でした。その頃の漁船の基地がこの境川沿いで、当時は2千隻もの小船がここに停泊していたそうです。
しかし東京湾の汚染で漁業が難しくなってきたので、町は漁業権を放棄して養殖の海に東京ディズニーランドを誘致し、漁業から観光の町に生まれ変わりました。東京ディズニーランドはここからは遠く、最寄駅は京葉線舞浜駅になります。
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メトロ東西線葛西駅

T17c 上の写真は葛西駅南側に併設された環七通りの横断歩道からの東向きです。環七通りを挟んで両側に駅前広場があり、現在その地下に駐輪場の建設中です。駅周辺の賑わいは西葛西駅より見劣りするようです。
江戸川区は荒川と江戸川に挟まれた南北に長い土地ですが、区内の鉄道はすべて東西に走っており、南北の交通は環七通りのバスになります。
バスが数台見えますが左方向は新宿線一之江駅や総武線新小岩駅へ、右方向は京葉線葛西臨海駅へのバスになります。
葛西駅の高架下は環七通りの西側がコンコース、東側が地下鉄博物館です。下の写真は地下鉄博物館に展示されていた初期の頃の赤い丸の内電車と黄色い銀座線電車です。平日だったので館内では幼児を連れたママさん達が子供を遊ばせていました。
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メトロ東西線西葛西駅

T16c 南砂町駅から東西線は地下から高架になり荒川を渡って江戸川区に入り、高架の西葛西駅になります。
上の写真はバスターミナルのある南口広場からの駅で、反対側にタクシー乗り場の北口広場もあります。改札口は2階、ホームは3階で高架下の1階は賑やかな商店街になっています。
周辺はビルや大型マンションが林立し、東西線の郊外では一番活気のある街になっています。
下の写真は駅から200m南の永代通りの大きな歩道橋からの南方向です。左は江戸川区球場で右手には公団と都営の高層アパートが並んでいます。公園や水辺も多く環境のいい場所です。
30年ほど前にここの開発が始まった当初、マイホーム探しでここにも来たことがありますが、広々しすぎて違和感を感じ、結局こまごました多摩に住むことになりました。
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メトロ東西線南砂町駅

T15c 上の写真はホーム西端側の1番口近くからの東向きで、右の通りのここから向うへの地下にホームが伸びています。
東西線は大手町駅からずっと永代通りの地下でしたが、永代通りがこの手前でS字カーブを描いて東西線の100m右に移動します。
左の四角い建物が1番口で丸屋根は第3南砂中の体育館で、その向うには都営アパートの大きな団地があります。
遠くに高層マンションが見えますがそちらにホーム東端側の2、3番口があります。
ここから永代通りを渡って右手に100m行くと江東区では珍しくなった工場地帯です。下の写真は砂町北運河で、左右に鉄鋼機械工場と物流倉庫が並びます。
運河の一画にはレジャー用のマリーナもあり、運河の先は夢の島マリーナを経て東京湾に出ます。
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メトロ東西線東陽町駅

T14a 上の写真は東陽町駅前交差点の東方向で、ここから向う方向の地下2階にホームが延びています。写真左の横断歩道の先がホーム西端の階段の出口の1番口です。この辺りは地盤が低いため水害対策で地下鉄の入口が少し高くなっています。
右手の長いビルは1階が店舗のオフィスビルです。交差点の左200mに江東区役所があります。
下の写真はホーム東端の階段の3番口を出た東陽四丁目交差点で、ここが東京市といわれた昔の東京の境になります。当時は交差点のこちら側を東京市深川区、向こう側は南葛飾郡砂村で、通りの右側は東京湾でした。今はここから向うは江東区南砂です。
通りの左手には公団南砂住宅のアパート群が建っています。広い敷地の中に店舗、小、中学校などが揃う1つの街になったマンモス団地です。周辺には他にも大きなアパートやマンションが多い地区です。
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