メトロ丸ノ内線方南町駅

Mm3e 上の写真はアンダーパスの環七通りと左右の方南通りの交差点の南向きで、横断歩道をわたった右角に2番口(東口)があります。
その地下1階が改札口で、アンダーパスの下を横切る地下2階に終点の方南町駅のホームが左へ伸びています。
下の写真は200m西の1番口(西口)のある方南通りの繁華街です。
両側の歩道のアーケードが前述の交差点まで続き、パチンコ屋、飲食店、コンビニ、銀行など雑多な店舗が並びます。この左の片隅に1番口があります。
横断歩道の左には横丁の小さな中央通商店街の入口もあります。
この駅の出入口はこの1番口と2番口だけで、どちらも歩道の片隅の狭い階段の出入口です。方南町商店街のHPによると放置自転車の整理とエスカレータの設置が、使いやすい方南町駅への課題だとして取り組んでいるようです。
Mm3a

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線中野富士見町駅

Mm4d 上の写真は神田川に架かる富士見橋上からの東向きで、写真右が1階に改札口がある中野富士見町駅です。駅の地下1階の前後にホームが伸びています。左のマンションの1階は松屋とサンクスで、駅前の店舗はこれだけです。
駅の向う隣は佼成病院です。この通り沿いには他にも立正佼成会の関連施設が多く集まっています。
下の写真は同じ橋上からの南西方向(上流方向)です。川の左岸は中野区弥生町、右岸は杉並区和田で、駅名の富士見町という地名はありません。
丸ノ内線はこの川の左岸の地下を隣の終着駅の方南町駅を目指します。遠くに見える和田見橋を過ぎた左岸から、丸ノ内線の地上の車庫が方南通りの栄橋まで続きます。
Mm4c

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線中野新橋駅

Mm5a 丸ノ内線は中野坂上駅から分岐する方南町支線があり、その最初の駅が中野新橋駅です(上の写真)。
丸の内線はここまで写真の通りを南下してきたのが、ここで西向きに方向を変えます。
ここから向こうへの地下2階に急カーブするホームが伸びています。
出入口はこの1箇所です。通りには外食店やコンビニが並びます。
下の写真は駅から50m北の神田川に架かる新橋の上流方向(西)です。駅名はこの橋の名前に由来しますが、この地域の地名は中野区弥生町です。
赤い欄干が印象的ですがかっては花街だった名残です。
丸ノ内線は神田川の左岸沿いの地下を進みます。
Mm5b

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線荻窪駅

M1a 上の写真は中央線荻窪駅西口の跨線橋からの東向きです。この下の通りの地下2階が丸ノ内線ホームです。
通りの左側は中央線ホームで線路際にバス停が並んでいます。右側には沢山の商業ビルが建ち並びます。
左のビルは北口のルミネ、遠くの高層ビルは日本HPのインテグラルタワーです。
青梅街道はインテグラルタワーの下の陸橋で中央線を斜めに横断し、北口駅前広場に出ます。丸ノ内線はその陸橋の手前で青梅街道から別れこの荻窪駅が終点です。
中央線の前身は私鉄の甲武鉄道ですが、青梅街道と交差する荻窪は甲武鉄道がぜひ駅を設置したい場所でした。
そこでその土地を所有する3人の地主に駅前の店舗の営業権を保証して、土地を無償譲渡してもらったそうです(中央線誕生:中村建治)。
下の写真は南口駅前の仲通商店街入口です。住宅街に通じる賑やかな商店街です。
南口と北口は地下1階の地下道で繋がっており、そこに丸ノ内線と中央線の改札口が並んでいます。狭い地下道なのでいつも混雑しています。
M1d 

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅

M2d 上の写真は1番口の前からの北向きです。正面の通りはけやき並木で有名な中杉通りで、700m北の中央線阿佐ヶ谷駅へのアクセス道路になっています。
右の青いビルは杉並区役所で、角には2番口があります。
青梅街道沿いには警察、消防、税務署、郵便局なども並んでおり、ここは杉並区の中心部です。
下の写真は150m右にある阿佐ヶ谷パールセンターの入口です。
パールセンターはここから北へ阿佐ヶ谷駅まで続く賑やかな商店街です。最近アーケードが新しくなり、すっきりした商店街に生まれ変わりました。
写真左に右折の小型バスが信号待ちしています。2km南の京王井の頭線浜田山駅への循環バスです。青梅街道の南側は細い道が入組んだ住宅街で大型の路線バスは通れないので小型の循環バスが運行しています。
そこは杉並区の桜の名所の長い善福寺川公園がある戦前からの閑静な住宅街です。
M2e

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線新高円寺駅

M3g 上の写真は青梅街道沿いの南側のビル街で、ビル間の横丁の右が荻窪方面への1番口です。
左の青いビルは3階以上がオフィス、1~2階が店舗、地下が伊勢丹の高級スーパーです。右側にも歩道沿いに店舗が並びます。
横丁を進むとすぐ、この左の交差点で分岐する五日市街道で、その地下に大きな駐輪場があります。
下の写真は青梅街道北側にあるルック商店街の入口です。
この50m右に池袋方面への2番口があり、その前の横断歩道を渡って行き先別の出入口を選びます。出入口はこの2つだけです。
商店街の通りは800m北の中央線高円寺駅前まで続きます。ルック商店街の特徴は女性向けのファッショナブルな古着屋さんが多いことです。
店先に並べられた沢山の衣類を品定めしながら歩く若者で賑わう商店街です。
M3h

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線東高円寺駅

M4e 上の写真は青梅街道の南側の蚕糸(さんし)の森公園の一画にある荻窪方面ホームへの1番口です。
駅の裏側には細い道が入組んだ閑静な住宅街が広がっていますが、駅の角を右に曲った緑道がアクセス道路になっています。
青梅街道の北側には池袋方面への2番口が1番口と向かいあっています。
下の写真は1番口から200m西の蚕糸の森公園の正門です。
赤レンガの柱に鉄製の扉のクラッシックな門ですが、公園の前身の蚕糸試験場時代の門がそのまま残されました。
門を入った右手には青瓦でレンガ造りの守衛小屋も残っています。
明治44年に造られた蚕糸試験場は昭和55年に筑波に移転し、その跡地に公園と杉並十小と東高円寺駅が造られました。
創立当時のこの地は桑畑が広がる農地だったのでしょうか?
M4d

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線新中野駅

M5c 上の写真はホーム前端の階段を上がった1番口の西側にある交差点の西向きです。
写真左の公園は北海道開拓に携わった実業家杉山栽吉が、交通事故で失った愛娘への追慕をこめて自分の邸宅を寄付した杉山公園です。
小さな公園ですが交通量の多い交差点での一息つける場所になっています。
ホーム後端の3番口側の東側は古くからの商店街の鍋屋横丁との交差点です(下の写真)。
ここは1.7km南西にある妙法寺への道の青梅街道との分岐点で、まだ電車のない時代に妙法寺参りの徒歩の人々が一休みする場所だったそうです。
横丁といっても今は両側にマンションが建ち並ぶ2車線の道で、赤提灯で飾られた歩道のアーケードと蛇行する道にその面影が残ります。
M5d

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線中野坂上駅

M6c 西新宿から隣駅の中野坂上まで青梅街道を西へ歩いてみました。成子坂の緩い下り坂を進むと北側に広い更地が現れます。道路わきに北新宿一丁目再開発地域の都の掲示板があります。更地の先が神田川に架かる淀橋でそこから緩い上り坂で中野坂上になります。
上の写真は淀橋手前からの東方向で、遠くの両側を高層ビルに挟まれた空間が工事中の新設道路です。
これは北新宿百人町交差点で職安通りにつながる道路で、この一帯は狭い路地の低層民家が密集する地域でした。新設道路はこの右で30度右方向の青梅街道と合流し淀橋を渡ります。
下の写真は中野坂の途中からの中野坂上交差点方向で、左右の高層ビルの下が交差点です。手前は表通りに面した更地で右は民家です。
中野坂上は交差点の三隅に超高層ビルが聳えていますが、その裏側は写真のような低層家屋の並ぶ街並みです。
交差点から向うへの地下2階に丸の内線ホームが、右方向の地下5階に大江戸線ホームが伸びています。地下1階には3つの超高層ビルを結ぶ地下道があります。
M6a

| | コメント (0)

メトロ丸ノ内線西新宿駅

M07c 上の写真は青梅街道北側の1番口からの通り越しの南向きで、横断歩道の先の小屋が南側の2番口です。この通りの地下2階にホームが、地下1階にコンコースがあります。
写真左の超高層ビルは新宿アイランド、右が東京医大病院で、中央遠くは超高層の新宿副都心です。
地下1階のコンコースからは長い地下道が向うに伸びています。
ここは40年前までは淀橋浄水場のある寂しい場所でしたが、浄水場が武蔵野市境に移転して跡地が再開発され、日本で最初の超高層ビル街が誕生しました。
下の写真は100m西の青梅街道越しの北向きです。中層のマンションに両側が挟まれた成子天神の参道が正面の鳥居から奥に続いています。成子天神は江戸時代からの由緒ある天神様です。
青梅街道の北側には表通りはビルが建ち並びますが、その裏側は今も細い路地の低層の住宅街で、昔の長屋の木賃アパートがいくつも見受けられます。
この住宅街を挟んで300m北側では都市計画道路が工事中で、ビル化の勢いはここにも及んできそうです。
M07d

| | コメント (0)