メトロ副都心線渋谷駅

F8a 上の写真は渋谷駅宮益坂口の交差点の北向きで、この前後の地下5階に副都心線ホームが、ここから左の地下3階に半蔵門線ホームが伸びています。
交差点の右の通りはけやき並木がきれいな上り坂の宮益坂商店街です。
通り左のビル群の裏手には山手線沿いにホームレスの寝ぐらの細長い宮下公園があります。
交差点を左に進んで山手線ガードをくぐると渋谷で一番人通りが多いハチ公口のスクランブル交差点です。
下の写真は150m後方(南)にある東口の大きな歩道橋からの明治通りの北向きで、正面の高架の電車は銀座線です。
通りの右手では東急文化会館跡地の再開発の超高層ビルが建設中です。左手には東口のバスターミナルを挟んで高架の東急東横線の渋谷駅です。
2008/6の副都心線開業はこの渋谷駅までですが、数年後には東横線が副都心線に乗り入れるのでこの地下5階の副都心線ホームはホーム2本、線路4本を想定した大きな駅になっています。
乗り入れが完成すれば東横線渋谷駅は不要になりますが、その跡地も再開発されれば将来の東口の街並みは様変わりするかもしれません。
F8b

| | コメント (0)

メトロ副都心線明治神宮前駅

F7a 上の写真は表参道との交差点の北向きで、この前後の地下5階に副都心線ホームが、ここから左への地下3階に千代田線ホームが伸びています。
交差点の左角は森ビルのラフォーレ原宿、右角は東急のティーズ原宿で、どちらも若者向けファッションのデパートです。ティーズ原宿は近く建替えられるそうです。
この交差点の200m先の信号がコギャルで賑わう商店街の竹下通りの入口です。
その北側の角では「神宮前計画」の名称の超高層ビルの建設が始まっています。低層階は商業施設になるようなので竹下通りはますます発展しそうです。
竹下通りの横丁は迷路のような路地で、その中にギャル向けの店が突然現れるおもしろい街です。竹下通りの北側は緑と池の東郷神社です。
下の写真は交差点の100m右(東)の歩道橋からの表参道の東向きです。
左右の広い歩道には外国の超高級ブランド店が並びます。
左のガラス張りの低層ビルは数年前に開店した森ビルの表参道ヒルズです。通りがゆるい上り坂なのを利用して店を2列に配置して裏側の通路を逆勾配にし、階段を通らないで螺旋状にグルグルと全店舗が廻れるSCです。
関東大震災後に造られ、その古風な姿で親しまれていた同潤会青山アパートの再開発で、この表参道ヒルズはできました。
F7b

| | コメント (0)

メトロ副都心線北参道駅

F6a 上の写真は1番口から出た明治通りの南向きで、左の歩道の奥に1番口があります。
この先150mの左の歩道に2番口があります。
通り沿いは中型のマンションとビルですが、横丁を入ると小型のマンションの多い高級住宅地です。
駅名は北参道ですが地名は渋谷区千駄ヶ谷です。
この駅ができるまでのこの地区の最寄り駅は、北600mの代々木駅、北東600mの千駄ヶ谷駅、南800mの原宿駅といずれも遠く不便な場所でした。
1番口の120m北に駅名由来の北参道との交差点があり、そこを西に進むとすぐ明治神宮の裏口です。
下の写真は交差点の東200mにある歩道橋からの2車線の銀杏並木の北参道の東向きです。道路はこの先で千駄ヶ谷駅前に出て神宮外苑の広い通りになります。
通りの右側はビル街ですが、左側は首都高新宿線でその左に中央線が並行しています。
高架の首都高の下は駐車場になっています。
明治天皇崩御後の大正時代に、それまでの代々木錬兵場跡に明治神宮(内苑)が、青山錬兵場跡に神宮外苑が造られ、この内苑と外苑をつなぐ北参道と表参道も造られました。
かっての北参道(裏参道)は左側に中央線が走る、今の表参道と同様の広い道路だったのでしょうが、45年前の東京オリンピックの時その半分が削られ首都高になり、神宮外苑に各種スポーツ施設ができました。
F6b

| | コメント (0)

メトロ副都心線新宿三丁目駅

F5a 上の写真は新宿三丁目交差点の北向きで、左のクラッシックなビルは伊勢丹、右側は1階がJTBの丸井、左手には建替え中の丸井と老舗の三越が並ぶ新宿の繁華街です。
この交差点からこちら(南)の地下3階に副都心線ホームが、ここから左手(西)の地下2階に丸の内線ホームが伸びており、交差点の右100mの地点からの地下4階に大江戸線ホームが北東方向に伸びています。
交差点の地下1階は新しい地下広場でここから北300mの花園神社、西600mの新宿駅西口、南400mの高島屋、東100m大江戸線ホームへと地下道が張巡らされています。
下の写真は300m南のE7番口からの明治通りの南向で、突当りのビルが高島屋、左の白い小屋がE7番口で副都心線南口改札の最寄口です。明治通りは高島屋の前で少し左カーブします。
新宿三丁目からここへは甲州街道の大きな交差点があって人の流れが途切れ、ここは人通りの少ない場所になっていました。
副都心線開通でこの地下1階に新宿三丁目と高島屋を結ぶコンコースができ、今後地上も賑わってくるかもしれません。
通りの右側ではビルが新築中です。
F5b

| | コメント (0)

メトロ副都心線東新宿駅

F4b 東新宿駅は池袋方面ホームが地下6階、渋谷方面ホームが地下5階で、4階の改札口はホーム中程の1箇所だけです。
ここから池袋方向(北)と渋谷方向(南)の長いエスカレータがあり、その地上への出口が全く変わります。
上の写真は池袋方向のエスカレータからそのまま地上に出たB1番口からの南向きで、右端が赤十字ビルの脇のB1番口です。ここから横丁の奥には大久保一丁目の路地の街が広がります。
写真左の高層ビルはサンルートホテルでその手前下に渋谷方向エスカレータからのB2番口があります。
サンルートの向う隣のビルの先が大江戸線のホームがある職安通りの交差点で、乗換には渋谷方向エスカレータから地下3階の地下道を歩きます。
池袋方向のエスカレータから地下1階の長い地下道を進むと大久保通りとの交差点に出るエレベータ口です。
下の写真は前後(南北)の明治通りと左右(東西)の大久保通りのその交差点の北向きで、エレベータ口は南東の角にあります。
明治通りは拡幅工事中ですが高層マンションの直下に立ち退き対象と思われる小型ビルもあります。
大久保通りはここから1km西(左)の中央線大久保駅のガード下までハングル文字の看板が並ぶ商店街になっています。
F4a

| | コメント (0)

メトロ副都心線西早稲田駅

F3a 上の写真は南北の明治通りと東西の諏訪通りの交差点の北向きで、ここから後方(南)の地下深くにホームがあります。
左の茶色のビルは1階がスーパーで上がマンションのオリンピックビル、左角の白い板張りは東京メトロのビルの建設用地で、この間に2番口があります。
1番口は右の歩道の少し先です。
表通りの両側には高層のマンションとビルが建ち並びますが、左のブロックの裏通りは民家や民間アパートが多い入組んだ路地の街です。路地にはすべて黄色い盲人パネルが張巡らされています。
ここには盲人福祉センターが2つあります。目の悪い人には車が通らない路地の街が安全なようです。
下の写真は交差点から100m南の明治通り越しです。正面の立派な鉄柱の赤門は女子学習院の正門で、右が都立戸山高の入口、左は西早稲田中のグランドです。
さらに100m南が早大理工学部でその敷地内に3番口があります。
諏訪通りの南側はこのような学校の他に、戸山公園、高層の公営や公務員アパートがある緑の多い地区ですが、これらはすべて戦前の陸軍戸山学校の跡地です。
F3b

| | コメント (0)

メトロ副都心線 雑司が谷(ぞうしがや)駅

F2a 池袋側ホーム端からのエスカレータを乗り継いで地上にでると都電荒川線の線路脇にでます。
上の写真はそこからの北向きで、遠くに東池袋のサンシャインビル(左)と高層マンション(中央)が聳えています。
右端が都電口の1番口でこの100m背後が都電の鬼子母神(きしぼじん)駅です。400m前方にも都電の雑司が谷駅がありますが、都電への乗換は名前の違う鬼子母神駅となります。
副都心線は工事機材が置かれた荒川線の左側(西)の地下深くを通っています。
左の森は大鳥神社で、その向うは東京音大、その左には安産の神様の鬼子母神があります。
線路の先の左手には雑司が谷霊園が広がり、この一帯は神社、寺院、墓地、学校が点在する中に住宅が密集する路地の街ですが、副都心線の工事にあわせ道路整備も行われています。
下の写真は渋谷側ホーム端から地上に出る教育センター口の2番口からの南向きです。
写真の通りは明治通りで、ここは右カーブの下り坂で坂の途中で目白通りとの立体交差の千登世橋をくぐります。
千登世橋の脇には日本女子大口の3番口があります。
この明治通りは坂下で写真の左手を走る荒川線と併行になり、副都心線は都電脇から明治通りの地下に移動し隣の西早稲田駅を目指します。
目白通りの千登世橋を左(西)に進むと学習院、右(東)に進むと日本女子大で、雑司が谷駅は学生の多い駅になりそうです。
F2b

| | コメント (0)

メトロ副都心線 池袋駅

F1b 副都心線の池袋~小竹向原間は有楽町線の建設時に2層の複々線として建設され、開通前は終着駅だった新線池袋駅が副都心線池袋駅になりました。この間の副都心線の千川駅と要町駅は有楽町線ホームの下に造られました。
上の写真は池袋西口の丸井の前の五差路の交差点の東向きで、右の通りの突当りのビルが1階が東武東上線ホームの東武デパートです。
副都心線ホームはこの交差点を挟んだ前後の地下4階です。この延長上の東武デパート、JR線ホーム、西武デパートを横断する地下1階が池袋駅中央通路、地下2階が池袋が始発の丸ノ内線ホームです。
副都心線は丸ノ内線ホームの地下4階を通って東口に出て駅前大通り(アゼリア通)に移動し、有楽町線東池袋駅の手前で有楽町線と交差して、その先は都電荒川線の西側の地下深くを通って次の雑司が谷駅に向かいます。
有楽町線は写真の右のビルの向うの西口公園の地下を通って池袋駅地下1階の南口通路の地下2階が有楽町線ホームです。
写真左の通りは池袋東口の繁華街の通りで突当りの地下1階に池袋駅の北口通路があります。
下の写真はその繁華街の中にある娯楽の殿堂のロサ会館です(右のビル)。
短冊型のピンクの壁が特徴の8階建ての大きなビルで、映画館、ボーリング場、玉突き、飲食店、屋上にはテニスコートもありますが少し古めかしくなりました。
周辺は小型ビルの飲食店の多い繁華街ですが全体が狭いので東口に押され気味のようです。
F1a

| | コメント (0)