都営大江戸線牛込神楽坂駅
上の写真は改札口にある北町口のA2番口からの大久保通りの西向きです。駅名が牛込神楽坂ですが賑やかな神楽坂とは異なりここは閑静な住宅地です。
右端の低層ビルはこの周辺では唯一の店舗のスーパーのキッチンコート神楽坂店で、1つマンションを挟んでの三角屋根のビルはA1番口のある新宿区の牛込箪笥町公民館です。
通りの左側には大型マンションが並びますが、この裏通りは両側とも狭い道の低層住宅街です。
新宿区は戦前の牛込、四谷、淀橋の3区が合併したものですが、牛込箪笥町公民館は牛込区役所があつた場所です。
箪笥(たんす)町は江戸時代に幕府の武器を扱う町だったことに由来しますが、他にも細工町、二十騎町、納戸町、払方町など幕府の御用を承ったことに由来する町名が周辺にはたくさんあります。
下の写真は同じ場所からの逆方向の東向きで、大久保通りは下り坂になっています。この坂下に岩戸町口のA3番口があります。
遠くに見える高層マンションの下に神楽坂商店街通りとの交差点があり、右に行けば飯田橋駅西口の牛込橋、左に行けば東西線神楽坂駅です。

篠崎駅から江戸川を地下で横切って千葉県市川市に入った新宿線の次駅は、終点の本八幡(もとやわた)駅です。
上の写真は駅南口広場の交差点からの北向きで、正面はテナントがライフの駅ビルです。
上の写真は瑞江駅前広場で、正面が駅ビルでその地下が改札口です。
上の写真は東口(駅ビル口)の駅前ロータリで、正面が駅ビルです。駅ビルの向うには環七通りがあり、その西側に西口(環七口)の駅前広場があります。
上の写真は船堀駅の150m南の歩道橋からの北向きで、先に見える道路を跨ぐ高架が駅ホームでその右の高架下が船堀駅です。
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