都営新宿線東大島駅
大島駅を出た新宿線は荒川を渡るため高架になり、次は旧中川を跨ぐ橋の駅の東大島駅です。
川を挟んで向うが江東区大島九丁目、こちらは江戸川区小松島です。
ここは時代と共に大きく変貌してきた地区です。
写真の200m下流(左側)の小名木川との合流点に中川船番所資料館がありますが、江戸時代は江戸に出入する船のチェックをする水上交通の要の場所でした。
下の写真は駅の小松川口からの東向きで、広い公園のような駅前広場を囲んで新築のマンションが建ち並んでいます。
遠くに見えるマンションの向うは荒川でそれに並んで中川も流れています。
大正から昭和の初めにかけての関東の河川改修工事で、この地区の地形が大きく変わりました。
その頃、この地に日本化学工業の大工場ができました。
昭和40年代に江東区の他の工場と同様に工場移転が決まりましたが、敷地の六価クロム汚染が判明し、その対策に追われるようになりました。
紆余曲折を経て汚染土壌は無害化して埋め立てて大きな大島小松川公園ができました。
今は公園と大河川に囲まれ、見晴しのいい高層マンションの街に生まれ変わりました。

上の写真は丸八通りとの交差点の東向きで、ここから後方の地下2階が新宿線ホームです。
上の写真は新大橋通りの明治通りとの交差点の東向きで、この前後の地下2階が新宿線ホームで、交差点の四隅にA1~A4番口があります。
上の写真はA1番口からの東向きで、この地下1階に広くて長いコンコース、前後の地下2階に新宿線ホーム、左右の地下3階に半蔵門線ホームがあります。
千代田線の車庫は綾瀬駅の2km北にあり、そこへの入庫線を利用して北綾瀬駅が造られました。
北千住駅から千代田線は高架複々線の常磐線に乗入れ、次の綾瀬駅は東京メトロとJRの共用駅です。
ホーム中間の2番口を出ると上の写真の北千住駅西口駅広場です。
上の写真はホーム後端(南)の3番口近くからの北向きの尾竹橋通りです。
千駄木駅を出た千代田線は右にカーブして不忍通りから道灌山通りに移動します。
上の写真はホーム後方の1番口にある団子坂交差点の北向きで、通りには1階が店舗の背の高いマンションが並びます。
上の写真はアンダーパスの環七通りと左右の方南通りの交差点の南向きで、横断歩道をわたった右角に2番口(東口)があります。
上の写真は神田川に架かる富士見橋上からの東向きで、写真右が1階に改札口がある中野富士見町駅です。駅の地下1階の前後にホームが伸びています。左のマンションの1階は松屋とサンクスで、駅前の店舗はこれだけです。
丸ノ内線は中野坂上駅から分岐する方南町支線があり、その最初の駅が中野新橋駅です(上の写真)。
上の写真は中央線荻窪駅西口の跨線橋からの東向きです。この下の通りの地下2階が丸ノ内線ホームです。
上の写真は1番口の前からの北向きです。正面の通りはけやき並木で有名な中杉通りで、700m北の中央線阿佐ヶ谷駅へのアクセス道路になっています。
上の写真は青梅街道沿いの南側のビル街で、ビル間の横丁の右が荻窪方面への1番口です。
上の写真は青梅街道の南側の蚕糸(さんし)の森公園の一画にある荻窪方面ホームへの1番口です。
上の写真はホーム前端の階段を上がった1番口の西側にある交差点の西向きです。
和光市駅は東武線と共用の有楽町線の終点ですが、電車はさらに東武線の志木、川越方面まで乗入れています。
上の写真は5番口の前のT字路からの東向きで、ここから後方の地下1階に長いコンコースが、地下2階にホームが伸びています。
隣の平和台駅からの有楽町線は住宅街の地下を通って川越街道に移動して地下鉄赤塚駅です。
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