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2008年4月

都営新宿線東大島駅

S16d 大島駅を出た新宿線は荒川を渡るため高架になり、次は旧中川を跨ぐ橋の駅の東大島駅です。
川を挟んで向うが江東区大島九丁目、こちらは江戸川区小松島です。
ここは時代と共に大きく変貌してきた地区です。
写真の200m下流(左側)の小名木川との合流点に中川船番所資料館がありますが、江戸時代は江戸に出入する船のチェックをする水上交通の要の場所でした。
下の写真は駅の小松川口からの東向きで、広い公園のような駅前広場を囲んで新築のマンションが建ち並んでいます。
遠くに見えるマンションの向うは荒川でそれに並んで中川も流れています。
大正から昭和の初めにかけての関東の河川改修工事で、この地区の地形が大きく変わりました。
その頃、この地に日本化学工業の大工場ができました。
昭和40年代に江東区の他の工場と同様に工場移転が決まりましたが、敷地の六価クロム汚染が判明し、その対策に追われるようになりました。
紆余曲折を経て汚染土壌は無害化して埋め立てて大きな大島小松川公園ができました。
今は公園と大河川に囲まれ、見晴しのいい高層マンションの街に生まれ変わりました。
S16c

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都営新宿線大島駅

S15e 上の写真は丸八通りとの交差点の東向きで、ここから後方の地下2階が新宿線ホームです。
交差点の両角にコンコース東端のA5、A6番口がありますが地下1階の改札口が後方にあるので少し歩きます。
通りの右側には高層のマンションが見えますが、ここは大型団地が集中している街です。
その1つがコンコース西端のA2番口を出た場所にある大島六丁目団地です(下の写真)。
昭和40年代に三菱製鋼跡地に造られた3000戸の大型団地で、入口には写真左の松坂屋スーパーがあり自転車が沢山並んでいます。
この団地自治会HPによればここは駅前に当たるので団地内の放置自転車が長年の課題だそうです。
交差点を挟んで大島5~8番地ですが、それぞれに大島○丁目団地があり、カタカナの名称の大型マンションも目白押しです。
交差点の150m東にはサンロード中の橋商店街があります。
生鮮食料品の店が多い賑やかな商店街ですが、大型団地に囲まれて地の利に恵まれた商店街になっています。
S15d

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都営新宿線西大島駅

S14e 上の写真は新大橋通りの明治通りとの交差点の東向きで、この前後の地下2階が新宿線ホームで、交差点の四隅にA1~A4番口があります。
交差点の左角は羅漢寺、右角は江東区民センターです。
羅漢寺にはかって等身大の五百羅漢像が安置され、それが3層の廊下を通って一望できたことから多くの人が訪れる江戸明治期の名所でした。
当時は右角の区民センターの敷地も含めた大きなお寺でしたが、明治の終わりに羅漢像は目黒不動尊の隣の羅漢寺に移転し今は本堂だけになりました。
この付近の明治通りは羅漢通りとも呼ばれ両側の歩道は羅漢通り商店街になっています。
交差点を右に行くとすぐ大島四団地があります(下の写真)。
ここは日曹製鋼と日本製粉の工場跡地で昭和40年代に造られた大型団地です。
写真の左手からは区民センターの裏手を廻って総武線亀戸駅まで続く長い大島緑道公園の入口がありますが、これはこの団地ができる頃まで活躍した城東電車の路線跡です。
S14d

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都営新宿線住吉駅

S13b 上の写真はA1番口からの東向きで、この地下1階に広くて長いコンコース、前後の地下2階に新宿線ホーム、左右の地下3階に半蔵門線ホームがあります。
かってこの交差点を錦糸町~住吉町~築地、錦糸町~住吉町~日本橋の都電が走っていましたが昭和46年に廃止され、その代替が今の2つの地下鉄といえます。
この400m先が猿江恩賜公園沿いの横十間川です(下の写真)。
江戸時代に運河なので水辺がありませんが、両岸の水面ぎりぎりに木道が設けられており、遊歩道と自転車通路として利用されています。
川の先に見える橋は小名木川との運河の交差点に架かる四葉のクローバ橋です。その交差点の先に水門があり、そこから下流は長い親水公園です。
江東区の多くの運河は埋立られ、道路や親水公園に変わっていく中で、小名木川とこの横十間川が昔の姿を留めています。
川の右岸は江東区公会堂で、左岸の高層マンションは2棟からなるザ・ガーデンタワーズです。
S13d

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メトロ千代田線北綾瀬駅

C20d 千代田線の車庫は綾瀬駅の2km北にあり、そこへの入庫線を利用して北綾瀬駅が造られました。
上の写真は終点の高架下の北綾瀬駅で、単線で3両分の高架ホームが左(南方向)に伸びています。
3両の短い電車が15分毎にこの駅と綾瀬駅ホーム東端の0番線とを往復しています。
右(北方向)は環七通りの鉄橋で、鉄橋の先は坂を下って綾瀬車庫になります。
車庫からの千代田線の電車は長い10両なのでこの駅は停まりません。
駅前には小さな商店がいくらかありますが、商店街に相当するものはありません。
下の写真はホーム南端からの綾瀬方向で、右手の桜は駅前のしょうぶ沼公園です。
名前からこの公園は水田地帯の溜池だったことが連想されます。
かっての水田地帯は千代田線の開通でマンションの多い新興住宅地に変わりましたが、今も小さな農地が所々に点在しています。
C20c

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メトロ千代田線綾瀬駅

C19d 北千住駅から千代田線は高架複々線の常磐線に乗入れ、次の綾瀬駅は東京メトロとJRの共用駅です。
上の写真は綾瀬駅西口からの高架北側沿いの通りの東向きで、この200m先が駅東口です。
この間の通り左側には商業ビルが建ち並び、右側の高架下には多くの店舗が並び、ここが綾瀬の中心街になっています。
写真右手の高架下はバスターミナルです。
高架の南側には小さな飲食店街と、かっての農業用水を暗渠にした曲がりくねった細長い駐輪場が南に伸びています。
下の写真は東口北側にある東綾瀬公園の入口です。ここから逆U字型に2km続く細長い公園で、点在する野球場、テニスコート、武道館、温水プールなどをつないでいます。
昭和30年代までここは水田地帯でしたが、区画整理して生み出された公園です。
綾瀬駅から先の電車は常磐線我孫子駅まで乗入れますが、千代田線は短い3両の電車に乗換て次の終点の北綾瀬駅です。
C19c

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メトロ千代田線北千住駅

C18e ホーム中間の2番口を出ると上の写真の北千住駅西口駅広場です。
右が駅ビルのルミネ、正面が丸井で、ここから2つのビルの隙間の方向の地下1階に長い地下道、地下2階に千代田線ホームがあります。
北千住駅は他にも常磐線、東武線、つくばエクスプレス線、日比谷線も乗入れるターミナル駅で、駅周辺はいつも都心並みの人出で賑わっています。
下の写真は本町センター商店街の入口で、大通りを挟んで向こう側はサンロード宿場町商店街の入口になっています。
この2つの商店街通りは旧日光街道で、通り沿いは千住宿として昔から交通の要所として栄えてきた街です。
大通りは150m右(東)の駅西口と250m左(西)の日光街道とのアクセス道路ですが、沿道の歩道はきたろーど1010商店街になっています。
明治以降、昔の宿場町の東側に北千住駅ができ、西側にバイパスの日光街道が造られて、北千住は今も交通の要所として栄えている街です。
C18d

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メトロ千代田線町屋駅

C17f 上の写真はホーム後端(南)の3番口近くからの北向きの尾竹橋通りです。
ここから向うへの地下2、3階に千代田線ホームがあります。
通りの右には町屋地区再開発による超高層ビルとマンションが並びます。このビルの裏側には高架の京成線ホームがあります。
下の写真は200m先の尾竹橋通りを横切った都電荒川線の停留所で、その先には京成町屋駅の改札口もあり、ここが町屋の中心部になっています。
右のビルはセンターまちやと呼ばれる複合ビルで地下2階が駐輪場、地下1階が駐車場、1~2階が商業施設、3~4階がホール、5階から上がマンションです。
センターまちや内に0番口、写真左手に都電乗換用の1番口、京成の改札口前に2番口があります。いずれもホーム前端側(北)の出入口です。
C17e

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メトロ千代田線西日暮里駅

C16d 千駄木駅を出た千代田線は右にカーブして不忍通りから道灌山通りに移動します。
上の写真は道灌山の切り通しの上からの道灌山通りで、下に高架の山手線西日暮里駅ホームが見下ろせます。
この直下の地下から右上方向に千代田線ホームが伸びています。
写真左の道灌山の上には名門の開成中・高、こちらの山の上には公園と諏訪神社などがあります。
下の写真は200m先の尾久橋通りの交差点の写真です。
2段の高架が横切っていますが3階は2008/3に開業した日暮里・舎人ライナーで、2階は左にあるライナー駅へのコンコースです。
右の歩道の黒い棟は、地下の千代田線ホーム前端と2階のライナー駅を結ぶエレベータです。
交差点周辺は車と人が混雑する繁華街ですが、この2階は広々としたガラス張りの見晴らしのいい空間になっています。
C16e

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メトロ千代田線千駄木駅

C15d 上の写真はホーム後方の1番口にある団子坂交差点の北向きで、通りには1階が店舗の背の高いマンションが並びます。
しかし一歩裏通りに入ると低層家屋と路地の下町です。
交差点の左の道が上りの団子坂、右の道が少し行って上りの三崎坂で、写真の不忍通りは高台に挟まれた谷筋の道になっています。
この大通りの100m右側にはくねくねしたよみせ通り商店街が長く延びています(下の写真)。
写真の通りの右側のアーケードの門は谷中銀座商店街の入口です。
商店街を通り抜けて階段と坂道を行くとすぐ山手線日暮里駅です。
小さな商店街ですが下町散歩の観光客でいつも賑わっています。
よみせ通りはかっての藍染川で、昭和の初期に暗渠化され夜店が並んだことからその名になりました。
この通りの左側が文京区千駄木、右側が台東区谷中です。
C15c

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メトロ丸ノ内線方南町駅

Mm3e 上の写真はアンダーパスの環七通りと左右の方南通りの交差点の南向きで、横断歩道をわたった右角に2番口(東口)があります。
その地下1階が改札口で、アンダーパスの下を横切る地下2階に終点の方南町駅のホームが左へ伸びています。
下の写真は200m西の1番口(西口)のある方南通りの繁華街です。
両側の歩道のアーケードが前述の交差点まで続き、パチンコ屋、飲食店、コンビニ、銀行など雑多な店舗が並びます。この左の片隅に1番口があります。
横断歩道の左には横丁の小さな中央通商店街の入口もあります。
この駅の出入口はこの1番口と2番口だけで、どちらも歩道の片隅の狭い階段の出入口です。方南町商店街のHPによると放置自転車の整理とエスカレータの設置が、使いやすい方南町駅への課題だとして取り組んでいるようです。
Mm3a

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メトロ丸ノ内線中野富士見町駅

Mm4d 上の写真は神田川に架かる富士見橋上からの東向きで、写真右が1階に改札口がある中野富士見町駅です。駅の地下1階の前後にホームが伸びています。左のマンションの1階は松屋とサンクスで、駅前の店舗はこれだけです。
駅の向う隣は佼成病院です。この通り沿いには他にも立正佼成会の関連施設が多く集まっています。
下の写真は同じ橋上からの南西方向(上流方向)です。川の左岸は中野区弥生町、右岸は杉並区和田で、駅名の富士見町という地名はありません。
丸ノ内線はこの川の左岸の地下を隣の終着駅の方南町駅を目指します。遠くに見える和田見橋を過ぎた左岸から、丸ノ内線の地上の車庫が方南通りの栄橋まで続きます。
Mm4c

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メトロ丸ノ内線中野新橋駅

Mm5a 丸ノ内線は中野坂上駅から分岐する方南町支線があり、その最初の駅が中野新橋駅です(上の写真)。
丸の内線はここまで写真の通りを南下してきたのが、ここで西向きに方向を変えます。
ここから向こうへの地下2階に急カーブするホームが伸びています。
出入口はこの1箇所です。通りには外食店やコンビニが並びます。
下の写真は駅から50m北の神田川に架かる新橋の上流方向(西)です。駅名はこの橋の名前に由来しますが、この地域の地名は中野区弥生町です。
赤い欄干が印象的ですがかっては花街だった名残です。
丸ノ内線は神田川の左岸沿いの地下を進みます。
Mm5b

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メトロ丸ノ内線荻窪駅

M1a 上の写真は中央線荻窪駅西口の跨線橋からの東向きです。この下の通りの地下2階が丸ノ内線ホームです。
通りの左側は中央線ホームで線路際にバス停が並んでいます。右側には沢山の商業ビルが建ち並びます。
左のビルは北口のルミネ、遠くの高層ビルは日本HPのインテグラルタワーです。
青梅街道はインテグラルタワーの下の陸橋で中央線を斜めに横断し、北口駅前広場に出ます。丸ノ内線はその陸橋の手前で青梅街道から別れこの荻窪駅が終点です。
中央線の前身は私鉄の甲武鉄道ですが、青梅街道と交差する荻窪は甲武鉄道がぜひ駅を設置したい場所でした。
そこでその土地を所有する3人の地主に駅前の店舗の営業権を保証して、土地を無償譲渡してもらったそうです(中央線誕生:中村建治)。
下の写真は南口駅前の仲通商店街入口です。住宅街に通じる賑やかな商店街です。
南口と北口は地下1階の地下道で繋がっており、そこに丸ノ内線と中央線の改札口が並んでいます。狭い地下道なのでいつも混雑しています。
M1d 

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メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅

M2d 上の写真は1番口の前からの北向きです。正面の通りはけやき並木で有名な中杉通りで、700m北の中央線阿佐ヶ谷駅へのアクセス道路になっています。
右の青いビルは杉並区役所で、角には2番口があります。
青梅街道沿いには警察、消防、税務署、郵便局なども並んでおり、ここは杉並区の中心部です。
下の写真は150m右にある阿佐ヶ谷パールセンターの入口です。
パールセンターはここから北へ阿佐ヶ谷駅まで続く賑やかな商店街です。最近アーケードが新しくなり、すっきりした商店街に生まれ変わりました。
写真左に右折の小型バスが信号待ちしています。2km南の京王井の頭線浜田山駅への循環バスです。青梅街道の南側は細い道が入組んだ住宅街で大型の路線バスは通れないので小型の循環バスが運行しています。
そこは杉並区の桜の名所の長い善福寺川公園がある戦前からの閑静な住宅街です。
M2e

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メトロ丸ノ内線新高円寺駅

M3g 上の写真は青梅街道沿いの南側のビル街で、ビル間の横丁の右が荻窪方面への1番口です。
左の青いビルは3階以上がオフィス、1~2階が店舗、地下が伊勢丹の高級スーパーです。右側にも歩道沿いに店舗が並びます。
横丁を進むとすぐ、この左の交差点で分岐する五日市街道で、その地下に大きな駐輪場があります。
下の写真は青梅街道北側にあるルック商店街の入口です。
この50m右に池袋方面への2番口があり、その前の横断歩道を渡って行き先別の出入口を選びます。出入口はこの2つだけです。
商店街の通りは800m北の中央線高円寺駅前まで続きます。ルック商店街の特徴は女性向けのファッショナブルな古着屋さんが多いことです。
店先に並べられた沢山の衣類を品定めしながら歩く若者で賑わう商店街です。
M3h

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メトロ丸ノ内線東高円寺駅

M4e 上の写真は青梅街道の南側の蚕糸(さんし)の森公園の一画にある荻窪方面ホームへの1番口です。
駅の裏側には細い道が入組んだ閑静な住宅街が広がっていますが、駅の角を右に曲った緑道がアクセス道路になっています。
青梅街道の北側には池袋方面への2番口が1番口と向かいあっています。
下の写真は1番口から200m西の蚕糸の森公園の正門です。
赤レンガの柱に鉄製の扉のクラッシックな門ですが、公園の前身の蚕糸試験場時代の門がそのまま残されました。
門を入った右手には青瓦でレンガ造りの守衛小屋も残っています。
明治44年に造られた蚕糸試験場は昭和55年に筑波に移転し、その跡地に公園と杉並十小と東高円寺駅が造られました。
創立当時のこの地は桑畑が広がる農地だったのでしょうか?
M4d

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メトロ丸ノ内線新中野駅

M5c 上の写真はホーム前端の階段を上がった1番口の西側にある交差点の西向きです。
写真左の公園は北海道開拓に携わった実業家杉山栽吉が、交通事故で失った愛娘への追慕をこめて自分の邸宅を寄付した杉山公園です。
小さな公園ですが交通量の多い交差点での一息つける場所になっています。
ホーム後端の3番口側の東側は古くからの商店街の鍋屋横丁との交差点です(下の写真)。
ここは1.7km南西にある妙法寺への道の青梅街道との分岐点で、まだ電車のない時代に妙法寺参りの徒歩の人々が一休みする場所だったそうです。
横丁といっても今は両側にマンションが建ち並ぶ2車線の道で、赤提灯で飾られた歩道のアーケードと蛇行する道にその面影が残ります。
M5d

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メトロ有楽町線和光市駅

Y1a 和光市駅は東武線と共用の有楽町線の終点ですが、電車はさらに東武線の志木、川越方面まで乗入れています。
広い自由通路の地下道の中に改札口があり、駅はホームを挟んだ南口と北口があります。
上の写真は駅前広場のある南口からの駅前風景で、広い駅前通りにビルが建ち並ぶ都会の街になっています。
この奥には大団地や自衛隊、本田技研、理化学研究所などの大きな施設が並んでいます。これらは戦時中に農地が接収され軍の施設だったものが戦後、再開発されました。
下の写真は住宅街の中にある北口駅前で、横断歩道の右が北口です。
駅の北側は戦後も農地だったのが駅周辺から徐々に宅地に変わってきた街です。駅勢圏は2km北の荒川低地まで続きますが、北の方にはまだ広い農地がたくさん残っています。
和光市の街の移り変りの伴い、駅名も農村時代の新倉駅、町が出来始めた頃の大和駅、都市化した今の和光市駅と変わりました。
Y1b

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メトロ有楽町線地下鉄成増駅

Y2c 上の写真は5番口の前のT字路からの東向きで、ここから後方の地下1階に長いコンコースが、地下2階にホームが伸びています。
川越街道の両側には背の高いマンションが建ち並んでいます。
ここから左への道は150m北の東武成増駅の南口ロータリへのアクセス道路です。
250m西の2番口近くからも同じ南口への斜めの商店街通りがあります(下の写真)。通りにはダイエーもありますが周辺が狭いので駐車場はさらに100m西の別の場所にあります。
川越街道と東武線に挟まれたこの一帯はパチンコ屋や飲食店の多い賑やかな繁華街になっています。
有楽町線は地下鉄成増駅を出ると川越街道から別れ、ダイエーの駐車場と住宅街の地下を通って地上に出て東武線との高架の複々線になり、白子川を渡って埼玉県和光市に入ります。
地下から高架になり沿線の展望が急に開けますが、起伏の多い地形の中に住宅街が遠くまで広がっています。
Y2a

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メトロ有楽町線地下鉄赤塚駅

Y3a 隣の平和台駅からの有楽町線は住宅街の地下を通って川越街道に移動して地下鉄赤塚駅です。
上の写真はホーム後方の3番口からで、ここから向こうへの地下1階に長いコンコース、地下2階にホームが伸びています。
通りの両側は中型マンションで1階はいろんな店舗が入居しています。
3番口から右に入る道路は赤塚銀座商店街の通りで、そのすぐ先が東武東上線の踏切です(下の写真)。踏切の左のマンションは1階に東武線下赤塚駅南口がある駅ビルです。
踏切の先の赤い建物の1階に狭い通路があり、そこを抜けると駅北口で、その駅前から賑やかな赤塚壱番街商店街の路地が広がっています。
Y3b

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