メトロ有楽町線平和台駅
上の写真は南口からの正久保通りの南向きです。ここから後方の地下3階にホームが延びています。
通りの右側には1階が店舗の大型マンションが建ち並びますが、通りの左側には更地が広がり駅出入口もありません。更地は金網で囲われ道路予定地の看板が立てられていました。
通りの先の左側に見える赤い建物の1階は雑貨屋さんですが閉店大売出し中でした。
下の写真は150m北の北口にある交差点の角からで、広い通りは環八通りです。対角の角はライフでその裏側には中層の都営アパートが広がっています。
環八通りは昨年半世紀をかけて全通しましたが、未開通区間はこの区間の両側でした。杉並区の井荻トンネルから板橋区相生までの新たに開通した環八通りを走ったことがありますが、長い地下トンネルと陸橋が続く高速道のような道で、信号が残っているのはこの交差点付近だけでした。
有楽町線はこの交差点の地下深くを横切っているので、正久保通りの拡幅工事に併せてこの区間の環八通りの地下トンネル化も予定されているのかもしれません。

上の写真は1番口前からの正久保通りの南向きで、ここから向こうへの地下2階がコンコース、地下3階がホームです。
上の写真はホーム後寄りの4番口を出た交差点からの西向きです。ここから向こうへの地下2階にホームが伸びています。この交差点から先は豊島区小竹、この手前が板橋区向原です。
上の写真は1番口近くからの東向きで、右側の広い歩道に1番口、左のライフの前に2番口があります。ホームはそこから向こうに伸びており、逆出口の3番口には広い歩道を利用した正規の駐輪場もあります。
上の写真は6番口からの交差点の西向きで、左の歩道にある出入口が6番口です。通りは池袋駅東口からの広い要町通りですが、ここはもう池袋の繁華街の雑踏はありません。
上は駅南口前の歩道橋からの新大宮バイパスの交差点の写真で、前後の高島平通りの陸橋の上をさらに首都高池袋線が左右に交差しています。
上の写真は駅南口からの歩道橋からの高島平通りで、左は高架の新高島平駅、右は高島平駅から続く高層アパート群です。
高島平は昭和40年代に造られたマンモス団地ですが、住宅難の当時は何十倍もの抽選に当たって入居できるあこがれのマイホームでした。
西台駅に降り立って驚かされるのは、高架駅の横に聳える都営西台団地のアパート群です(上の写真)。高架線の向うは大きな三田線の電車の車庫ですが、車庫の上を覆う人工地面を造り、そこに建設されたのが写真の団地です。
蓮の根は野菜のれんこんですが「はすね」と読みます。ここは昭和30年代まで広いキャベツ畑だったようです。
上の写真の通りの先のガードが志村三丁目の高架駅で、ガードの先の高架沿いの道を右に入ると改札口になります。
上の写真は左右にA3、A4番口のある交差点の北向きで、中山道はここから先は荒川低地への下り坂です。
上の写真はA3番口からの中山道の北向きで、ここは右からの駅前通りがぶつかるT字路で右側の2つの角にA1、A2番口があります。
南北線はこの駅までですが、ここから先は直通運転している埼玉高速鉄道となり、浦和レッズの本拠地の埼玉スタジアムのある浦和美園駅が電車の終点です。
上の写真は2番口からの北本通りの北向きです。通り沿いの両側には中小のマンションが見受けられますが、横丁に入ると路地の込み入った昭和の下町の住宅地です。
上の写真は1番口からの北向きの北本通で両側に高層のマンションとアパートが並びます。南隣の王子駅は北区王子1、ここは北区王子5でこのすぐ先が北区神谷1なので、駅名は2つ合わせた王子神谷です。
上の写真は明治通りの歩道橋からのJR京浜東北線王子駅前広場の北向きで、直下から右向うへの地下2階に南北線ホームがあります。歩道橋を渡れば都電荒川線ホームです。
上の写真は1番口近くからの本郷通りの北向きです。右はお札を印刷している国立印刷局滝野川工場の正門で、その向う隣は滝野川署です。通りの左側は低層家屋の住宅地です。近くには旧古河庭園もあります。
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