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2007年10月

メトロ東西線東陽町駅

T14a 上の写真は東陽町駅前交差点の東方向で、ここから向う方向の地下2階にホームが延びています。写真左の横断歩道の先がホーム西端の階段の出口の1番口です。この辺りは地盤が低いため水害対策で地下鉄の入口が少し高くなっています。
右手の長いビルは1階が店舗のオフィスビルです。交差点の左200mに江東区役所があります。
下の写真はホーム東端の階段の3番口を出た東陽四丁目交差点で、ここが東京市といわれた昔の東京の境になります。当時は交差点のこちら側を東京市深川区、向こう側は南葛飾郡砂村で、通りの右側は東京湾でした。今はここから向うは江東区南砂です。
通りの左手には公団南砂住宅のアパート群が建っています。広い敷地の中に店舗、小、中学校などが揃う1つの街になったマンモス団地です。周辺には他にも大きなアパートやマンションが多い地区です。
T14b

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メトロ東西線木場駅

T13a 上の写真は木場五丁目交差点の南方向で、この交差点から左の地下4階にホームが延びています。交差点の向うの高架は首都高深川線で、その木場インターが背後にあるので大型車の多い交差点です。
高速道の向うの2棟の高層ビルは最近完成したオフィスビルの深川ギャザリアです。この西側にはヨーカドー木場店やレストラン街、シネコンもあります。これらは藤倉電線の工場跡地の再開発地です。
下の写真は交差点の北200mにある広い木場公園です。江戸時代の材木の集積所跡で中央を仙台堀川が横断しています。写真真中の白い塔は仙台堀川を渡るおおきな歩道橋です。
この公園の地下は大江戸線の電車をすべて収納できる大きな車庫になっています。
T13b

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メトロ東西線門前仲町駅

T12a 東西線は茅場町駅から隅田川の永代橋の地下を通って門前仲町駅です。上の写真は東の階段の1番口からの永代通りの東方向です。ホームはここから後方に、大江戸線ホームのある門前仲町交差点まで伸びています。
写真の左端の赤い柱は深川不動の鳥居です。鳥居の左の道はその仲見世通りで、こちらの角はお菓子屋さん、向うの角が1番口です。
ここは深川不動と富岡八幡宮の2つの門前町です。みやげもの店や飲食店が並ぶアーケードの歩道を150mほど向うに進むと黒い大鳥居のある富岡八幡宮です(下の写真)。こちらの方が大きくて立派ですが、ふだんの参拝客は深川不動の方が多そうです。
もともと深川不動は商売繁盛や家族の健康など個人的な祈願の場所ですが、富岡八幡宮は国家安泰や地域発展などの神社だからでしょうか?
この大鳥居を入った左手に伊能忠敬の銅像が祀られています。彼は幕府の命による地図作成の長旅への出発前に、いつもここで旅の無事を祈願したと案内板に記されていました。
T12b 

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メトロ東西線茅場町駅

T11a 茅場町駅は隣の日本橋駅から300mしか離れていません。ホーム西の階段の10番口からの茅場町交差点の東向きが上の写真で、交差点を境にこちらが兜町、向うが茅場町です。ホームはここから向うに次の茅場町一丁目交差点まで伸びており、そちらは日比谷線と乗換できます。またその交差点の北東の角には再開発ビルの渋沢シティプレイスができました。
写真の交差点の左の通りには証券会社がずらりと並びますが、200m先に東京証券取引所があり、それが下の写真です。TOKYO STOCK EXCHANGE の看板がありますが、さすがに重厚な感じのビルです。
この右の通りの奥のビルも昭和初期の趣のある日証館ビルです。その隣には小さな兜神社があり、かっては多くの相場師がここに祈願して勝負に挑んだ場所です。インターネットで自宅で株の売買をする時代になって、今は兜町まで足を運ぶ人は少なくなったようです。
T11b

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メトロ東西線日本橋駅

T10c 上の写真は東向きの日本橋交差点です。この地下1階がコンコースで、ここから右の地下2階に銀座線のホームが、この前後の地下3階に東西線のホームがあります。
左の大きなビルは東急のコレドです。ここは江戸時代から続いた白木屋デパートでしたが、昭和の中頃に火災を起こし、その後経営不振で東急に買い取られ東急デパートになっていました。それを建替えたのがトレドで、5階までのガラス張りの部分だけ店舗ゾーンで大半はオフィスビルになっています。
下の写真はホーム東端の階段のC6番口を出た江戸橋交差点です。左右の通りは昭和通りで車道の本線は地下1階のアンダーパスの立体交差で、地下2階に浅草線のホームがあります。
昭和通りの向うは兜町で証券会社のビルになりますが、長く続いた不況の株安でここから先は大手町から日本橋までのような高層ビルはありません。証券会社より銀行のほうが不況に強いようです。
T10d

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メトロ東西線大手町駅

T9e 東西線は竹橋駅から皇居のお濠下を通って大手門で永代通りに移動します。その大手前交差点の東向きが上の写真です。この交差点を挟んで向うへの地下2階にホームが伸びています。地下1階は長い狭い複雑な地下道です。
周辺は新築の高層ビルで囲まれていますが、殆どが金融関係でここは日本のウオール街といえます。
ホーム東の階段からの出口は写真の先に見えるJRのガード手前になります。
ガードを過ぎると下の写真の東京駅日本橋口です。正面のガラス張りがJR東海の新幹線の改札口のある日本橋口ですが、他の電車は長いコンコースで八重洲北口まで歩きます。
左右には高層ビル群が建ち並んでいます。その中の一番南のビルに大丸東京店が11月1日に移転します。今、大丸が入居している八重洲口のビルは解体され、八重洲側も大きく変貌するようです。
T9d

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メトロ東西線竹橋駅

T8a 竹橋駅は長いホームの両端からさらに地下道を通って出口があるので、ホームのどちらに向かうかで遠く離れた場所に出ます。
ホーム東の階段の2番口を出るとお濠端の小さな公園で、上の写真はそこからの西方向です。遠くの橋は皇居東御苑の平川橋で、右の長いビルは毎日新聞社です。このビルの向うの端付近にホーム西の階段の出口があり、1A番口に駅名の由来の竹橋があります。竹橋は日本武道館のある北の丸公園への唯一の車の入口です。
写真左の皇居東御苑は江戸城天守閣跡のある広い庭園で、平川門のゲートで札をもらって中に入ります。他に北の丸公園の北拮橋門と大手町の大手門にもゲートがあり、出るときは札を渡します。
下の写真は同じ場所からの南東方向の写真です。お濠に面した大きなビル群は大手町です。東西線はこのお濠の下をS字カーブを描きながら隣の大手町駅に至ります。
T8b

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メトロ東西線九段下駅

T7a 上の写真は下段下交差点の南方向で、ここから背後(北方向)の地下1階に東西線のホームがあり、ここから右(西方向)の地下2階に新宿線の、地下3階に半蔵門線のホームがあります。
この先の通りの右手には九段会館、千代田区役所と続き、そこからは見晴らしのいいお濠端の道になります。
交差点を右に行くと九段坂の上りで、坂の中腹に北の丸の田安門があり、そこを入ると日本武道館です(下の写真 右:武道館、左:田安門)。ここは最大1万5千人収容できる会場です。
日本武道館は東京オリンピックの会場として造られ、名前のように日本の武道の殿堂として使われていましたが、ビートルズの公演会場に利用されてからライブ会場や大学の入学式など、今は多目的ホールとなっています。終戦記念日の戦没者慰霊祭も毎年ここで開かれます。
T7c   

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都営三田線春日駅

I12e 上の写真はシビックセンターと呼ばれる高層ビルの文京区役所を、その北東の春日町交差点から撮ったものです。この交差点から右方向の地下1階に三田線のホームが、向う方向の地下3階に大江戸線のホームがあります。
写真ではビルの屋上が写っていませんが、屋上には円盤状の展望台があり一般に開放されています。
1階ロビーから高速エレベータで展望台に上り撮ったのが下の写真です。文京区の北側とその先の北区が写っています。中央から左上方向の通りが三田線が通る白山通りです。
左正面に2棟高層ビルが見えますが、それ以外は小型のビルと低層家屋が広がっています。
訪れたのは午前中でしたが沢山の人が見物に来ていました。周辺でダントツに高いこの展望台は、見晴しがいいので人気があるようです。
I12d

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都営三田線水道橋駅

I11a 上の写真はホーム南の階段のA2番口からの南向きの水道橋交差点で、交差点の先のガードは中央線で右手にJR水道橋駅があります。地下道で都営とJRはつながっていますが少し距離があります。背景の右のビルは東京歯科大病院、左は東洋高です。
ガードの手前には神田川が流れており、そこに水道橋の橋が架かっています。江戸時代にこの少し下流(左手)の高台に、神田上水の水道の橋があったのが名前の由来です。神田川はここから下流は深い渓谷になります。
下の写真はホーム北の階段を出た横断歩道からの北方向で、左側は後楽園の遊園地です。このさらに左手に東京ドームと小石川後楽園があります。
これらはすべて江戸期には広大な水戸藩邸で小石川後楽園はその庭園でした。明治維新で藩邸は陸軍の兵器工場になりましたが、関東大震災で崩壊し小倉に移転して、今の姿になりました。
通りの右側は家老や藩士の小さな屋敷や長屋跡なので今も小型のビルの街になっています。
観覧車の向うの高層ビルは隣の春日駅前にある文京区役所です。
I11b

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都営三田線神保町駅

I10b 上の写真はホーム南の階段から高層マンションの1階にあるA8番口からの南方向です。
左のレンガ造りは東大OBの学士会館、右のビルは共立女子大の講堂、遠くの白いビルは一橋大OBの如水会館、横断歩道を渡った右手には小学館、集英社、岩波出版などがあります。
ここは明治の文教地区の中心で高等師範、高等商業、女子職業、外国語学校などがありました。
高等師範はその後移転して東京教育大から筑波大となり跡地は前述の出版社になりました。戦前の国定教科書を作っていた関係と思われます。
高等商業は一橋大学になって国立市に移転し、跡地は女子職業学校から発展した共立女子大と如水会館になりました。首都高が上を通る日本橋川の畔に建つ如水会館の南には、学校名の由来の一ツ橋が架かっています。
外国語学校は開成学校と名を変え、さらに東大と東京外大になり跡地が学士会館になりました。
下の写真はホーム北の階段のある神保町交差点の北方向です。東西には新宿線と半蔵門線のホームもあります。神保町は古書店街で有名ですが1ブロック南に文教地区があった名残かもしれません。
I10a

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都営三田線大手町駅

I09a 上の写真はホーム北の階段から出た大手前交差点の南東の角から北方向を撮ったもので、ここから南(後方)に三田線の、北に千代田線のホームがあります。また交差点東(右)70mからは東西線のホームも東に延びています。
写真左の北西の角は大手センタービル、右の北東の角はファーストスクエアの高層ビルです。どちらもビルが巨大なので複数の大企業が入居しています。交差点の南東の角は高層ビルに建替え中で、南東の角だけ10階建ての三井住友銀行です。右の赤いアンテナのビルはKDDIです。
下の写真はホーム南の階段から出たお濠端から撮った和田倉橋とパレスホテルです。この橋を渡ると大噴水のある和田倉噴水公園があります。昔の和田倉橋は関東大震災で崩壊しましたが昭和47年に復元されました。この辺りは大手町のサラリーマンの休憩場所になっています。
I09c

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都営三田線日比谷駅

I08a 上の写真は皇居のお濠越しの第一生命本館で、背後は新しい第一生命のタワーです。このビルの前の日比谷通りの地下に駅ホームがあります。この右手にはすぐ日比谷交差点があり、そこからさらに右に千代田線日比谷駅のホームが直列に並んでいます。
第一生命本館は戦前からの石造りの立派なビルで戦災を免れたことから、敗戦直後にGHQの本部が置かれました。皇居の二重橋に面したこのビルの一室が、当時のGHQのマッカーサー司令官の執務室として使われ、彼の銅像が置かれたその部屋は、当時のままの状態で大切に保管されているそうです。
下の写真は皇居前広場の馬上の武者姿の楠公像で、後には都内観光のバス駐車場のある楠公レストランがあります。ツアー客はバスガイドの案内でこの銅像の説明を聞きながら二重橋に向かいます。
戦前は他にもいくつかの軍神と称される銅像が皇居前広場に飾られていたそうですが、GHQから軍国主義の象徴だとして撤去を命ぜられ、この楠公像だけが皇居前に残りました。今は楠公像と上野の西郷さんと靖国神社の大村益次郎が東京の三銅像といわれています。
なお背後の高層ビルは前述の第一生命のタワーです。
I08b

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都営三田線内幸町駅

I07d ホーム南の階段を上がってA1 ~A4 番口を出ると西新橋交差点で、その北の横断歩道から北向きに撮ったのが上の写真です。日比谷通りもここから沿道のビルが大きくなります。
左端はセントラルビル、空間を挟んで富国生命の高層ビルです。空間は日比谷シテイの広場で、その後に高層の日比谷国際ビルが建っています。日比谷シテイの地下は周辺のビルのサラリーマンのレストラン街になっています。
日比谷シテイはNHKが渋谷に移転した跡地に造られました。昔のNHKでは何かの応募の住所で「千代田区内幸町私書箱……」とよく放送していたので年配者には内幸町の地名は馴染みのはずです。
下の写真はホーム北の階段のA5番口から出た内幸町交差点の南東の角からの日比谷公園内の日比谷公会堂です。もとは音楽のコンサートホールとして生まれたものですが、今はいろんな集会にも使われている歴史の古い建物です。この写真は公会堂の裏側で正面は公園側になります。
I07c

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都営三田線御成門駅

I06a 上はホーム南の階段のあるA1番口の前にある歩道橋から撮った日比谷通りの南向きの写真です。両側には芝公園の緑がずっと続きます。右端の緑の屋根は二天門でこの奥が昔の歴代将軍の宝塔のあった場所ですが、今は東京プリンスホテルになっています。
左側には昔は増上寺を詣でる人や僧のための宿坊と学寮がありましたが、今は共立薬科大や港区役所になっています。
下の写真はホーム北の階段のあるA3番口脇の御成門交差点です。この交差点から北はオフィス街の日比谷通りになります。
駅名の御成門とは将軍様やお殿様がお通りになる門のことです。ここは増上寺の北の玄関口で江戸城からは桜田門と虎ノ門を経ての最短路の位置になり、将軍様がおなりになる(おいでになる)門でした。交差点の左手には御成門小、中がありますがそこには将軍様が休息される御本坊がありました。
I06b

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都営三田線芝公園駅

I05a 上の写真はホーム北側からA4番口(左端)を出た日比谷通りで、左手に芝公園が広がります。この公園は明治の初め、広大な増上寺の境内を分割して造られました。内部には都内では有数の規模の丸山古墳もあります。
A4番口の広い歩道を先に進むとすぐに大きな鳥居のある徳川家康を祀る東照宮の参道です。さらに進むと安国殿と黒本尊の堂が歩道から見えます。
その先に大きな三門があり、そこから撮ったのが下の写真の巨大な増上寺の本殿です。右背後には東京タワーも見えます。増上寺は上野の寛永寺と共に徳川家の菩提寺で歴代の将軍がどちらかのお寺に葬られています。
江戸の2大寺院だった増上寺と寛永寺から芝公園と上野公園が生まれ、今はどちらも都心の大切な公園になっています。
I05b

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都営三田線三田駅

I04a 上の写真は第一京浜から分岐する日比谷通りの芝五丁目交差点で、通りの左手には都営アパートの背後にNECの、右手にはNNビル(ニチメン、日本生命)の超高層ビルが建っています。この交差点から先の地下2、3階に目黒方面と西高島平方面のホームがあります。
それに接するように左右の第一京浜のここから左手の地下2、3階に浅草線のホームがあり、100m左は山手線田町駅前です。
三田線はここで左に急カーブしてビル街の地下をS字カーブを描いて、慶応正門前から前駅の白金高輪駅とつながっています。
下の写真は300m西にある路地の飲食店街の慶応通り出口からの慶応大学です。ここはT字型の3差路で交差点を渡った150m先が地下を三田線が通る慶応正門前ですが、残念ながら駅はありません。この路地は慶応の学生の三田駅や田町駅からの通学路になっています。
I04b

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メトロ半蔵門線渋谷駅

Z01a 上の写真は渋谷駅東口の宮脇坂下交差点から撮った並木道がきれいな宮脇坂通りで、半蔵門線はこの通りの地下を通って来てこの交差点の下から駅ホームが始まります。左右の明治通りの地下深くにはここから右に福都心線の駅の新設工事中で、今は交差点周辺はごちゃごちゃしています。
宮脇坂通りは300m先の坂上まで新しい店舗が建ち並び、人通りの多い商店街になっています。
下の写真は前述の交差点の後方の、山手線のガードを過ぎた渋谷駅西口のハチ公前のスクランブル交差点です。駅ホームの西端はこの地下になります。半蔵門線はここから東急田園都市線となり道玄坂を経て玉川通りに移動します。
このハチ公前広場は先日も自民党総裁選の福田、麻生両候補の演説会が行われた場所ですが、いつも人で溢れています。この小さな広場は忠犬ハチ公の銅像があるのでその名が付けられましたが、今は広場の真中に田園都市線が開通するまで走っていた、昔の路面電車の玉電が飾られています。将来、玉電広場と名前が変わるのでしょうか?
スクランブル交差点の先は渋谷の繁華街の中心の文化村通りで、これが300m先の東急本店まで続きます。その先は高級住宅街の松涛になります。
Z01c

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メトロ銀座線渋谷駅

G01b 青山通りの宮脇坂上交差点は5差路で、そこからの4本の道路はどれも低地の渋谷への下り坂になります。銀座線はこの交差点で宮脇坂と金王坂の下り坂の間のビル街の地下を通り、上の写真の地点でそのビル街から地上にでて、すぐ高架になります。高架橋沿いのこの道も、ここから背後は屋根付の歩道橋となって、渋谷駅東口広場の上空を通って渋谷駅に出ます。
この歩道橋の南側では東急が現在、大規模な再開発工事を実施中なので、それに伴いこの周辺の景観も変わるかも知れません。
下の写真は渋谷駅東口の宮脇坂下交差点からの、東急東横デパートでビル3階に銀座線渋谷駅が見えます。2階は東急線と山手線の渋谷駅です。
この駅前広場は渋谷と池袋を結ぶ地下鉄副都心線(13号線)の建設工事中で、今はごちゃごちゃしていますが来年完成予定です。さらに東横線との直通計画もあり、将来渋谷も大きく変貌するようです。
G01a

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メトロ銀座線、半蔵門線表参道駅

G02a 上の写真は渋谷方向の表参道交差点で、この地下1階に銀座線と半蔵門線のホームが同じ方向で乗り換えられるように並んでいます。また地下3階にはこれとクロスして千代田線のホームもあります。
この交差点周辺は交通の便がいいことから、通りには高級ショップが建ち並ぶようになり、銀座に並ぶ高級商店街になりました。特にこの交差点を左に入る細い通りに新しいブランド店が目に付きます。
下の写真は500m先の歩道橋からの表参道方向で、通り右側は広いキャンパスを持つ青山学院、左側の左端のビルは国連大学です。青山学院は古くからの名門のキリスト経の学校ですが、校舎の老朽化が進み建て替えが計画されています。青山学院HPによれば現状のキャンパスの緑の多い風の流れやすい環境の維持を考慮した計画になるそうです。
G02d

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メトロ銀座線外苑前駅

G03a 上の写真は西からの外苑前交差点で広い青山通りから左にスタジアム通りが分岐しています。右の青山通りの横断歩道の両側に1~3番口があります。
白い正面のビルは東京女子医大で、その向う隣にハザマの高層ビルが建設中です。そのさらに向う隣の黒いビルが伊藤忠で、ハザマと伊藤忠の堺に4番口があります。これらのビルの左背後には秩父宮ラクビー場、神宮球場等々の広大な神宮外苑が広がっています。
下の写真は4番口から200m先で青山通りから分岐する神宮外苑のいちょう並木通りです。正面突き当たりに小さく見えるのが明治の業績を称える聖徳記念絵画館です。
左右対称のこの光景は昔の東京の絵葉書によく使われましたが、今は東京にも新しい名所が次々でき、最近は見かけることが少なくなりました。
G03b

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メトロ銀座線、半蔵門線青山一丁目駅

G04c  赤坂見附駅から青山一丁目駅間の青山通りは緩やかな峠道になっており、その中程の峠の頂上付近の歩道橋から西方向を撮ったのが上の写真です。
通りの右側の森は赤坂御用地で、左側には大きなビル街が続きます。遠くの白い高層ビルはツインの新青山ビルで、その前の道路下に青山一丁目駅があります。この広い通りの左側の地下1階が銀座線、右側の地下2階が半蔵門線の駅です。
下の写真は500m先のこれらの駅のある青山一丁目交差点の新青山ビルのある角からで、この地下4階の横方向に大江戸線の駅もあります。新青山ビルの地下は広い地下街で地下鉄駅とつながっています。
写真左の角は本田の本社ビル、右の角は高層の青山ビルのオフィスビルですが、その裏側には都営北青山団地や高層の都営南アパートもあります。
G04b

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