JR横須賀線横須賀駅前の踏切
横須賀駅は市の中心街から離れた海と山が接近した場所にあります。上の写真は港に面した駅前広場から丘陵地帯の住宅地への踏切で、すぐ右は駅ホーム、すぐ左はトンネルです。
踏切の先には国道を横断する地下道があり、さらに谷間沿いに住宅が広がりますが300m先に京急逸見駅があるので線路の向うではそちらを利用する人が多いようです。
下の写真は駅前ロータリに接する公園からの横須賀港です。この港と右側の岬は米軍横須賀基地です。左のフランス風の建物はフランス海軍の技師のヴエルニー記念館です。彼は明治の初めに日本海軍が招いた技術者で軍艦用の製鋼技術を日本に伝えました。
それまで寒村だった横須賀に製鋼所が造られ、それが海軍の造船所となり横須賀は発展してきました。戦後は米軍に接収され空母が入港する重要な基地となっています。
横須賀の中心街はここから1.5km右の京急横須賀中央駅付近になります。
横須賀線の次駅は長いトンネルを抜けた先の市の南郊外の新興住宅地のある衣笠駅で、その次が終点の久里浜駅です。

長浦港のある田浦駅はホーム両端がトンネルの変わった駅です。2つの山をトンネルで抜けるその間がホームになっています。上の写真は橋上駅の歩道橋からの東逗子側のトンネルで、市街地はこの山の向うにあります。
上の写真は東逗子駅西の踏切で右手は小さな駅前広場です。踏切の通りは途中にトンネルもある丘陵地帯でその先に大きな団地もあり、さらにその先が京急の神武寺駅です。この駅の裏山がかって逗子市で大騒ぎになった米軍住宅の池子弾薬庫跡です。
逗子は田越川河口の小さな三角洲に中心街がある山と海に囲まれた街で、石原都知事のデビュー作「太陽の季節」の舞台です。
上の写真は賑やかな商店街の小町通りと閑静な古都鎌倉を味わう今小路を結ぶ踏切です。
上は北鎌倉駅の下りホームからの踏切が3つ並ぶ写真です。一番手前はJRには珍しい構内踏切で15両の長いホームの南端にあり、改札口のある上りホームに渡ります。2つ目は古刹の円覚寺の山門への歩行者用で、3つ目のバイクが見えるのは車も通れる踏切です。
上の写真は東海道線と横須賀線の線路に囲まれた大船駅南部地区から、繁華街の駅東口への横須賀線の踏切です。手前の高架線は東海道線を立体交差する上り線です。
上の写真は国道1号線が東海道線を横切る戸塚駅ホーム北端の大踏切です。休日の午後の車が通行止の踏切が開いた直後です。人、自転車、バイクが広い踏切全体で通行しています。バイクは手押しです。



























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