逗子のJRと京急の踏切
逗子は田越川河口の小さな三角洲に中心街がある山と海に囲まれた街で、石原都知事のデビュー作「太陽の季節」の舞台です。
上の写真はJR逗子駅東の踏切で、2つの車線が踏切待ちの車で渋滞し直進の車も通れなくなります。踏切の先はバス乗り場のある大きなJR駅前広場です。
下の写真はそこから200m南の京急新逗子駅の踏切です。ホーム端が踏切に接していますが改札は踏切の上の長い歩道橋を渡ったこちら側の駅ビル内です。
どちらの踏切もその先の丘陵地帯を住宅地に開発して街が大きくなってきました。右の大きなビルは市役所ですがこれ以上の開発は環境破壊につながるとして、住宅追加建設反対の垂れ幕が下がっています。
日中で1時間当たりJRは5本、京急は6本の電車が走りますが、踏切遮断時間はJRの方がかなり長いようです。これは踏切制御基準が鉄道会社ごとにばらばらで国の基準がないからです。
渋谷の温泉爆発事故でガスチェックが規定されていない法律の不備が指摘されましたが、踏切にも同じことが言えるようです。




















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