JR飯田線小坂井駅周辺の踏切
小坂井駅ホームからの北向き(豊川方向)の写真でホーム端の踏切とその先80mの黒い車が通る踏切が並びます。この後者の踏切が旧東海道で、この先100mを国道1号線がアンダーパスで線路を横切っています。
ここは愛知県小坂井町で豊橋と豊川に挟まれた町で、旧東海道の道筋ですが宿場町ではなかったようです。
駅を下りて線路沿いに300m南に進むと飯田線の上り線の踏切があり、それを渡った50m先の下り線踏切からの南向き(豊橋方向)の写真です。立体交差する上の線路は名鉄本線の下り線です。このガードを抜けた飯田線の下り線は名鉄本線の上り線と合流し、さらにその先で東海道線に並行して豊橋駅に向かいます。また飯田線の上り線は写真の高架の名鉄本線の下り線と300m左で分れています。
要するにここから豊橋までJR飯田線と名鉄線は複線の線路を共用しています。
飯田線はかっては私鉄の豊川鉄道でした。それを名鉄が合併し豊橋、豊川乗り入れを果しましたが、戦時中に豊川鉄道の線路が国有化されて飯田線になりました。飯田線は豊川鉄道からさらに内陸へつながる私鉄の鳳来寺鉄道、三信鉄道なども同時に国有化して中央線辰野駅へ接続した路線です。
写真は豊橋駅の2、3番線ホームです。右の1、2番線が飯田線、左の3番線は名古屋への名鉄線、さらに左の4番線以降は東海道線と新幹線になっています。線路が共用なのでJR豊橋駅の中に名鉄のホームが間借しています。
豊橋駅から名古屋までは、名鉄49分の1080円、東海道線47分の1280円、新幹線こだま29分の2230円です。安い名鉄が一番利用者が多いようです。

東岡崎駅は岡崎市の玄関口ですが、JR東海道線の岡崎駅があり岡崎城の東1kmに位置することから東岡崎駅の名前になっています。
駅から高架沿いに150m進んだ幹線道路のガードです。この道路の2.5km先(南)がJR岡崎駅で駅周辺は岡崎市の副都心に相当します。
ガードの後方(北)150mが乙川の橋でそこから下流の対岸の写真です。
踏切が2つ並ぶ知立駅東の踏切の北向きの写真で、手前が三河線の踏切、15m先が名鉄本線の踏切で、その左手が知立駅前広場です。
三河線踏切からの右(東)方向の写真で、線路が左右に分かれています。左は本線のガードをくぐってトヨタの本拠地の豊田市へ、右はJR東海道線苅谷駅を経て臨海工業都市の碧南(へきなん)市への線路です。
知立駅前広場の写真です。駅前のロータリの植込みに「連続立体交差を早期に実現しよう」の立て看板が掲げられていました。
上の写真は有松駅前再開発で改修された踏切で、車線の踏切が分離されており両側の広い歩道用とあわせ4個の踏切遮断機からなっています。踏切の右側はホームの端に接しています。
上の写真は名鉄知多武豊駅北の踏切の南向きで、踏切の右(西)は一方通行のY字路の車の多い踏切です。
上の写真は橋上駅の知多半田駅の裏側を通る幹線道路からの駅方向(南)で、写真の歩行者専用踏切を左(東)に渡ると再開発事業が完了したばかりの下の写真の知多半田駅前広場にでます。
知多半島の付根にある太田川駅は半島西岸の中部国際空港への常滑線と半島東岸の河和線との分岐駅です。
神宮前駅は名鉄の本線と常滑線が分岐するターミナル駅ですが、駅の北側に珍しい踏切が残っています。
上の写真は近鉄名古屋駅南の踏切からの北向きで、線路は左にカーブしながら下り坂になります。その先に地下トンネル入口があり、その上を白くて長い新幹線電車が走っているのが見えます。トンネルに入るとすぐ地下の近鉄駅です。
JR四日市駅の2つ北隣が富田駅で上の写真は駅の南にある踏切からの富田駅です。左の2本の線路は複線のJR関西線で、中央の1本はローカル私鉄の三岐鉄道の貨物線で、すぐ先で線路が広がって貨車の入換ができる広い駅構内になっています。
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